リフレクソロジー

リフレクソロジーを避けなければならない人

リフレクソロジーは健康な方であれば、どなたでも受けることが出来るのですが、受けてはいけないという方もいますのでここで整理しておきましょう。 まず持病のある方のなかで、次の病気に該当する方は、リフレクソロジーの施術を避けなければなりません。 ・重度の糖尿病の ・重度の骨粗しょう症 ・心臓疾患 ・脳血管疾患 ・悪性腫瘍 ・膠原病 ・痛風 ・リューマチ ・静脈瘤 糖尿病の方は、施術によって血流が増加すると血管に負担がかかりますので、避けたほうが良いですし、血管への負担で言えば心臓疾患や脳血管疾患の方も同じ理由でリフレクソロジーは受けられません。 重度ではなくても骨粗しょう症の方の場合は、足の骨への負担がひびや骨折につながることも考えられるので、やはり避けておくべきです。痛風やリューマチの場合は、血流の増加から痛みが増す危険性がありますのでおすすめできません。また上にはありませんが、妊娠中の方も基本的に避けておくべきと言えます。 なお足に怪我をしている方も、血流の増加によって炎症を強めてしまう可能性がありますし、熱が38度以上ある方もさらに体温を上げてしまうことになりますので避けたほうが良いです。また飲酒した状態でリフレクソロジーを受けると、お酒のまわりが早くなりますので基本的にNGです。サロンに向かう場合は、お酒は控えておきましょう。