リフレクソロジー

施術後に不調をきたすことはあるの?

リフレクソロジーを受けた後に体調に不調をきたすということはあるのでしょうか、ちょっと気になりますね。基本的に重篤な疾患を抱えているということでなければ、リフレクソロジーを受けても体調に異変が生じるということはありませんのでご安心ください。ただし、リフレクソロジーを受けると血行とリンパの流れが促進されて、代謝が活発になりますので、その影響が体の各所に出る場合があります。いずれも特に心配するような変化ではありませんが、一応頭に入れておくと良いかと思います。 リフレクソロジーを受けた後に、湿疹がでたりすることがあるのですが、これは老廃物を体外に排出しようとしている為にあわわれる症状のひとつです。出来たとしても、見た目も特に酷い湿疹ではありませんので気にすることはありません。また同じような原因から女性であればおりものが増えたり、鼻水や咳が出るといったこともあります。風邪をひいているわけでもないのに、そうした症状が出るという場合は、リフレクソロジーの副次的な症状であることがほとんどです。ほとんどが2、3日で治まるものですから、様子をみておきましょう。 また血行が促進されることで、体にかゆみを感じたり、皮膚の表面温度が放熱されて寒気を感じることもあります。この症状も一時的なものであることがほとんどですから心配しないで大丈夫です。 またこれまで緊張状態が続いていた方が、リフレクソロジーで心身がリラックスすると、頭痛、倦怠感などを感じることもあります。これも施術直後の一時的な症状ですから、水分補給をして少しのんびり過ごす時間をつくるようにしてください。 なおこれらの症状、また類似した症状に関しては全ての人に等しく起こることではありません。またこうした症状が出ても2、3日のなかで少しずつ治まっていくものですから心配しなくても大丈夫です。ただしそれだけ体に反応が出るということでもありますので、足などに怪我をしている方や、血管疾患などを患っている方、痛風やリューマチなど痛みを増長させてしまうような病気がある方は、リフレクソロジーを受けてはいけないことになっていますので(サロンでも説明がある)、注意してください。