リフレクソロジー

足裏を誰かに踏んでもらう

リフレクソロジーの情報を色々読んでいると、足裏を刺激するということは、誰でも試してみたくなると思います。リフレクソロジーとしての確かな効果を得るのなら、やはり専門家に施術してもらうに越したことはありませんが、専門家の意見の中には、セルフリフレクソロジーを否定していない方も沢山いるようです。 フットチャートを見ながら自分で反射区を見定めて刺激してみることは、不可能なことではありませんので、好きな方は試してみると良いでしょうし、細かいことは面倒だけれど、足裏刺激には関心があるという方なら、昔で言う、青竹踏みのようなことでも、リフレクソロジーと似たような効果を体感することも可能です。樹脂製の青竹なら、100円ショップなどでも手に入りますので、最近疲れ気味という方は買って試してみると良いでしょう。 青竹踏み以外では、家族の誰かに足裏を踏んでもらうというのもお効果的です。刺激の強さとしては、青竹以上ものがあるので、症状によってはすぐに効いてくる場合もあります。たとえば肩こりは多くの方が慢性的に抱えているものですが、肩がこっていると、足の小指の付け根の少し下あたりを踏んだ時に強い痛みがあるかと思います。我慢出来る範囲で繰り返し踏んでもらうと、足は確かに痛いですが、肩のこりが踏む前と比べて緩和されると思います。 このようにあらかじめ反射区を知っていて踏んでもらっても良いのですが、はじめに全体的に満遍なく踏んでもらって、そのなかで特に強い痛みを感じた箇所を集中的に踏んでもらうというのも良いでしょう。あとで痛かった場所が、何の反射区だったか調べてみると、肩だったり、目の疲れだったりと、思い当たるところがその場所になっていることがあります。 誰かに踏んでもらったほうが、青竹を踏んでいるより痛い場所を見つけやすいので、興味のある方はぜひ試してみてください。