リフレクソロジー

生理痛を和らげてくれるスポット

生理痛が強い方は、毎月の生理の時期がとても辛いのではないかと思います。リフレクソロジーでは、もちろん生理痛を和らげる施術があるのですが、強く痛む時に、応急的にでも自分で対処できる反射区ゾーンを知っておくと安心かと思います。 生理痛に効果のある反射区は、足臨泣といって、薬指と小指の骨をたどって合ったところにあるそのツボを押すと、生理痛の痛みを緩和してくれます。また親指と人差し指の間にある行間ですが、ここを親指でやや弱めに押すと、血液の新陳代謝を活発にしてくれます。もうひとつ、親指と人差し指の骨が合流したところにある太衝ですが、ここはホルモンの分泌を活発にしてくれるツボです。 生理痛の痛みを緩和させるのが先決ですから、まずは足臨泣を押すことになると思いますが、生理周期を安定させるために行間や太衝を習慣的に押してあげることも忘れてはいけません。 また足首にある内くるぶしの骨から指4本分上から少し後ろ側のくぼみを三陰交と言って、刺激を加えると、生理痛の緩和のほか、体の冷えによる女性特有の症状に効果を示します。三陰交を押す場合は、親指で3秒〜5秒押して休み、また押すという動きでツボを繰り返し押します。痛みを抑える場合は、足臨泣と併せて押してみてください。