リフレクソロジー

頭が痛くなったら親指の腹を刺激してみる

リフレクソロジーでは頭痛を緩和することももちろん可能です。ところで頭痛は色々な原因で起こるものですが、リフレクソロジーで頭の反射ゾーンが足の親指にあることから、どのような原因の頭痛でも、まず親指の腹全体をじっくり刺激してあげることで頭痛を緩和していきます。頭痛の場合反射区が分かりやすいので、日常生活で頭痛になった場合は、まず親指を刺激してみると覚えておくと良いでしょう。 なおリフレクソロジーの反射区の位置を見ていると、体の位置と非常によく似た位置関係にそれぞれの反射区があることに気づきます。頭のツボは足のいちばん上にある親指ですし、中央の土踏まずの部分には胃の反射区があります。肩こりの反射区は指のつけ根にありますし、目のツボも肩こりとほぼ同じ高さにならんでいます。このような並びが理解できてくると、フットチャートがなくても、どの辺を押せばどこの臓器・器官に効くのかが予想出来たりします。 反射区の位置関係を感覚的に理解しておくと、外出先で急にどこかが痛み出したりした場合でも、足を押したり触ったりしているうちに、ツボらしきものを特定でき、簡易的な応急処置が行えます。体調不良や痛みを感じた場合は、とにかくまず足裏を触ってみることを習慣にしてみるのもひとつではないでしょうか。